プレジャーガレージグループに入社したきっかけを教えてください。
前職で機械設計の会社に勤めていた時から、専門学校で学んだ照明の技術を使って、休みの日にプレジャーガレージのイベントに関わらせてもらっていました。入社の誘いをもらいながらもその時は思いきれず断っていましたが、将来ずっと毎日同じ仕事を繰り返す日々より、自分の技術を生かし、ダンスに関わる仕事に取り組める環境に身を置きたいと思い、自ら面接をお願いしました。

どんなところにやりがいを感じていますか?
現在は、弊社のホールで行われるイベントでの照明の仕事と、オンラインで配信するレッスン動画の制作、配信サイトの運営・管理をしています。
舞台照明の仕事では、パフォーマンスの魅力を最大限に引き出すため、空間全体の世界観を創り上げることに注力しています。終演後に「感動した」「照明が素敵だった」といった声をいただけると、大きな達成感と共に今後の励みになります。パフォーマンスや本番を共に経験する、一度きりの“照明”という仕事に魅力を感じています。
一方、配信業務ではサブスクリプション形式でダンスのレクチャー動画を制作しており、「誰でも・どこでも・何度でも」学べる動画づくりに力を入れています。
自分自身はダンスを経験したことがないので、その視点を利用して、未経験者にはどう説明するとわかりやすいかをインストラクターと相談、研究しながら動画を制作しています。
自分の仕事が誰かの成長や楽しみに繋がっていると思うと、やりがいを感じます!

10年後の目標を教えてください!
これまでの経験を活かしながら、照明に特化したチームを少しずつ築いていけたらと考えています。自社のイベントにとどまらず、小劇場でのオペレートや劇場での仕込みなど、外部案件にも対応できる体制を整え、活動の場をスタジオの枠を超えて広げるような展開にも取り組んでいきたいです。

動画制作では、視聴者の目線に立って「どう見せれば伝わるか」を常に意識し、編集や構成に工夫を加えることをだけでなく、スタジオ事業を行っている弊社だからこそ、教える側の意図や個性も大切にしながら、より伝わるレクチャー動画づくりを目指しています。

それぞれの講師の魅力が自然と伝わるような映像表現も考え続けたいと思っています。