あなたがプレジャーガレージグループに入社したきっかけを教えてください。

幼少期からバレエを始めて途中ブランクもあったものの、高等専門学校のバレエ科に進み、親元を離れてバレエ漬けの日々を送りました。
当時は「バレエダンサーになれるかもしれない!」と思いながら取り組んでいましたが、自分が高身長であることもあり、プロになるには条件的に厳しく、海外に挑戦したりとやれるところまでやってみましたが叶いませんでした。一度はバレエから離れ、バレエと無関係の職種のアルバイトとして働き、それはそれで仕事をする楽しさを感じていました。

しかし、20歳の節目を迎え、今後の仕事を考えた時に、やはり何かバレエに携わる仕事がしたいと思い調べたところ、エンジェルアールというスタジオがあり、大人バレエのスタジオなのに全幕バレエをやっている(!)と知り、「一体どんなスタジオで、どう行っているのだろう?!」という疑問から、アルバイトに応募しました。


業務においてやりがいを感じていることはどんなことですか?

イベント開催時に、出演者の方がインストラクターの先生方それぞれの作品でその作品表現の一部となっている時や、達成感を感じられている時に、その一部始終をサポートさせていただけていることにやりがいを感じます。

大人からバレエを始めた入門者の方が本当にバレエに夢中になっている姿や惹かれていく様子を見ると、バレエを子供の時からやっている人では味わえないような純粋な関わり方を感じ、また違ったバレエの力や魅力を教えていただいています。

入社してよかったと思うことを教えてください!

自分が興味を持っていた舞台の制作業務に、一年目から携わらせていただけたことです。舞台制作担当の先輩社員もいて、勉強になりました。

また、自分がバレエをやってきたことで、バレエを楽しんでいきたい会員様の「こうなったらいいな」が想像しやすいので、気持ちに寄り添えることができ、自分の経験が強みとなって活かせていることはよかったなと思います。


10年後の目標はありますか?

将来のプランや目標を決めると、それが現実的に難しくなった時に、それを誰かのせいにしてしまいそうなのが嫌なので、あまり決めないようにしています。流れに身を任せて、自分でその時にできることを、自分で決めてやっていきたいと考えています。

ですが、何かしらダンスやバレエに携わることをしていきたいと思っています。

横田さんは、現在スタジオのイベントマネージャーとして、年間10本近くのイベントに携わっている。スタジオパフォーマンスから、1回公演で動員客数1000人に及ぶものまで、大小様々なイベントで出演者の踊りたいを叶え、またバレエの楽しさを伝えている。